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GENRE_MUSIC
DATE_2008_03_31
■ おすすめBGM
■ 感想
■ なし
[詳細]
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■ 2005年に解散したフィンランドのバンド、センテンストの元ヴォーカリスト、ヴィレ・レイヒアラ氏がフロントマンを務める5人組ゴシックメタルバンド、ポイズンブラックのセカンド・アルバムです。
フィランドはメタル・バンドの輸出アピー
ルが盛んで、その音楽の質も非常に高いです。とくにメロディアス、シンフォニッ
ク面を強調するゴシック・メタル系バンドは、北欧の様式美全開で楽曲がとても美しいです。
フィンランドは520万人の人口に、3万人もプロのミュージシャンがいるという国で、世界を相手に売り出すのに必死です。そして標準レベルの楽曲だと国内の競争に勝てない為、北欧メタルは曲の水準が非常に高いです。このアルバムもハードロック+メロディアス+哀愁が徹底されていて、どの曲も印象的です。
■ 未聴の方にも伝わるよう、客観的に書くのは難しいのですが、正統派メタルの骨太ボーカルと、センテストの哀愁メロディが好きな方は、きっと好きな感じだと思います。
トラックリストの赤字が、自分的キラー曲です。PVもかっこいい。作業中は3と7ばかり聴いています。
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