BLUE STEEL DRAGON






ヴァルバ正規軍ウィツィロトに所属する暗殺者のジークはアサシンギア・ジュマンジを用いて暗殺業を請け負う。ある日ドラゴンの討伐で居合わせた、ドラゴンスレイヤーのハンデルス、吟遊詩人のベロニカの二人と、エンシェントドラゴンの一体であるグランドロスを奪い合うことになる。二人はドラゴンの肉から作られる特効薬を求め、護龍に蔓延するルギリ熱の治癒を目的としていた。軍の命令で支配のためにドラゴンを倒すジークにハンデルスは「千人殺して暗殺者になったのなら、その力でルギリ熱で苦しむ何千人を救え。人の為に生きるのが犠牲になった人間への弔いじゃないのか?」と諭す。ジークはハンデルスの言葉を受け、軍隊に反逆し賞金首になってしまうが――!?







 

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