BLUE STEEL DRAGON






二十世紀の日本に似た文化様式を持つ工都『龍宮市 』。地元の高校・龍帝高等学院で応援団に所属する刃鋼輔 は、育ての親であり死別した祖父・刃永源の残した道場で武道の修行と、焔神宮寺・鎮守社の管理をしながら幼馴染の廻と共に暮らしている。不動明王を守護神仏とし鎮守社に祀る焔神宮寺は龍を眷属と定め、過去に強力な戦巫女、巫覡、僧兵など巫力の高い武士を排出してきた。巫覡見習いの鋼輔は、夜な夜な龍宮市を徘徊する黒影と呼ばれる物の怪を討伐している。ある日、鋼輔は護龍の姫巫女イシュタムに未来の護龍に召喚される。そしてイシュタムの為に、護龍の皇帝だという空皇帝(テオテスカ)に挑むことになるが――?







 

PAGE TOP