蒼釼のドラグーン






古代文明から姿を消した《鋼の古代人》と呼ばれるエドゥアルドの民。エドゥアルドの民は強力なライドギアを操る指輪を持って生まれる。エドゥアルドの民は宇宙に渡り、ライドギアを用いて、故郷である惑星・護龍を守護してきた。宇宙にはニムロッドと呼ばれる星や人のエネルギーを捕食する幽体と、ニムロッドが操る機滅鎧殻ルインフレームが存在する。ニムロッドやルインフレームから護龍を守るために、エドゥアルドの民は鍛機師(ライダー)を護龍に派遣してきた。エドゥアルドの少女メイルは、名もなき運河にある工房で、鍛機師(ライダー)の祖父ジムダルと共に暮らしている。ある日、工房に護龍に派遣されたはずの父ヴァラッドのライドギア・エンリルが現れるが――?







 

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