L判用紙(光沢紙)でミニ6穴システム手帳のディバイターを作る

獏(ばく)
ラミネーターがなくても作れるディバイターの作り方をご紹介します♪

システム手帳が大好きな獏(@dream_theater00)です。
システム手帳にはディバイターという仕切り?のようなものがあるのですが、自作しようとするとラミネーターが必要になってきます。
しかし、光沢紙を使えば、はじめから光沢加工が施されていて丈夫なため、ラミネート加工をしたようなツヤツヤのディバイターを作ることが出来ます。

今回はラミネーターがなくても作れる、ミニ6穴システム手帳サイズのディバイターの作り方をご紹介します♪

ディバイター作りに必要なもの

・L判光沢紙
・インクジェットプリンタ
・印刷用データ
・カッター、定規
・ミニ6穴パンチ
・かどまるん(任意)

L判光沢紙と穴あけパンチ

L判光沢紙

光沢紙を用意します。L判は写真サイズでハガキより一回り小さいくらいのサイズです。
穴をあけるためのパンチと、お好みで角丸パンチも用意します。

データを用紙に印刷&カット

L判光沢紙にお好きな柄のデータを印刷します。このままだと少し大きいので、ミニ6穴サイズにカットします。裏面にミニ6穴リフィルをあてて鉛筆で目印をつけてカットすると簡単で良いです。

光沢紙の四方をかどまるんで角丸に&パンチで穴をあける

穴あけパンチとかどまるんとディバイター

ディバイターの四方が角丸の方がいい場合は、かどまるん(角丸パンチ)で角を丸くします。これはお好みなので四角が好きな方はそのままでいいと思います。最後にパンチで穴をあければ完成です!

システム手帳にセットしたところ

手帳にセットしたところ

手帳にセットするとこのようになります。今回は自作データで表紙を作ったのですが、紙質も結構丈夫で満足しています。ラミネーターを使うと四方に余白が出来るみたいなのですが、光沢紙を使うと余白は出来ないのでちょっとスリムになるかもしれません。

質感など

質感など

光沢紙なので質感はテカテカしています。紙も厚紙くらいの厚さで結構丈夫なのでディバイターとしてはちょうどいいかもしれません。痛んできても、また上の手順で印刷すればいいので手軽です。

まとめ

ラミネーターは持ってないけど、光沢のあるディバイターを作ってみたい!という方に今回のやり方はおすすめだと思います。皆さんの手帳ライフのお役に立てれば幸いです♪

ABOUT THE AUTHOR

夢幻劇場イラストレーター獏(ばく)
一次創作(ファンタジー / 現代 / 和風 / おじさんと少女 / ロボ)が好きで、漫画や小説やイラストを描いています。
HNの由来は「悪い夢を食べて、良い夢を見せてくれる」という動物の獏からとっています。

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